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  <title>90日で№１ホストになる方法</title>
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  <description>現役ホストクラブオーナーが伝授する、ナンバー１ホストになるための方法を伝授する</description>
  <lastBuildDate>Sun, 07 Sep 2014 16:00:57 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>指名をGETする接客方法の極意とは</title>
    <description>
    <![CDATA[気持ちを高め、環境をも武器にする。<br /><br /><br />ホストというのは、昼間の仕事と違い、若くして数ヶ月以内に数百万単位の収入を得ることが出来る仕事だ。<br /><br /><br />では、具体的にどうしていけばいいか？<br /><br /><br />そもそもホストで稼ぐのはめちゃくちゃシンプル。<br /><br /><br />接客と営業。<br /><br /><br />このふたつを高めていけばいい。<br /><br /><br />どちらか一方だけ優れていてもダメだ。<br /><br /><br />継続的に効率的に稼ぐにはふたつのスキルを高めなければならない。<br /><br /><br />逆に言えばこのふたつだけ。<br /><br /><br />ではまず接客からみていこう。<br /><br /><br />主に初回接客とヘルプ接客がある。<br /><br /><br />まずは初回接客に焦点をあててはなそう。<br /><br /><br />初回とはまだ店に指名のいない初めて来店されるお客さんのことだ。<br /><br /><br />これを上手く出来ないと話にならない。<br /><br /><br />「上手く」だ。<br /><br /><br />やり方さえマスターすれば、どんなお客さんにも対応出来る。<br /><br /><br />私も現役時代、最初から全ての初回のお客さんに気に入ってもらえたわけではなかった。<br /><br /><br />その店ではその日一番よかったホストをお客さんに選んでもらうのだが<br /><br /><br />初めは店で四番手か五番手くらいの位置にいた。<br /><br /><br />このままではNo.1にはなれないなと感じた。<br /><br /><br />研究に研究を重ねて<br />気付けばどんな人でも、どんなタイミングでも、どんな短い時間でも<br /><br /><br />初回のお客さんの一番になることが出来るようになった。<br /><br /><br />1日に多い時で8.9本の送り指名（初回のお客さんのお見送り）を貰える日もあった。<br /><br /><br />着くテーブル全ての送り指名。<br /><br /><br />もちろん全て偶然じゃなく、手応えを掴んだ上での結果だった。<br /><br /><br />それはなんなのか。<br />全てのテクニックを次回公開しよう。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sun, 07 Sep 2014 16:00:57 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>売れるホストの店の利用の仕方とは</title>
    <description>
    <![CDATA[前回の続きで<span style="color: #ff0000;">SSA理論</span>について話そうと思う。<br />
嘘偽りなく、正直な本音の部分を語らせてもらう。<br />
<br />
<br />
ホストクラブはチームプレーの要素が多く、店内営業せよと伝えたが、今回のそれは<br />
それとは方向性の違うアピールとなる。<br />
<br />
<br />
シンプルにいうと、<span style="font-size: large;"><strong>やりたくないことにはNO！と周りに伝えることだ。</strong></span><br />
<br />
<br />
え？そんな単純なことでいいの？<br />
<br />
<br />
と思うかもしれないが、これが実は非常に重要なのだ。<br />
<br />
<br />
例えば、四方八方にいい顔をして周りをおだて、テーブルを盛り上げる。<br />
そうすると仲間や上司からも重宝され、やがていろんな席に呼ばれるだろう。<br />
<br />
<br />
でもそこまでだ。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large;">周りを「上げる」反面、自らの売り上げがいっこうに上がっていないことに気付く。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">ホストクラブでの「使える奴」は決して売り上げを上げるスタープレーヤーをさす言葉ではないのだ。</span><br />
<br />
<br />
どんな要求にも文句を言わず、ヘルプでは、盛り上げ、大量に酒を飲む。<br />
気難しいお客さんの席にも率先して着き、シャンパンコールも誰よりも数多くこなす。<br />
<br />
<br />
店の誰もが重宝する存在、それはいつしか「ヘルプの達人」というポジションに落ち着くだろう。<br />
<br />
<br />
もちろん、そのポジションを否定はしない。それはそれですごいし、ほかの分野で活かせる特技かもしれない。<br />
<br />
<br />
ただ、まってくれ。<br />
<br />
<br />
№１になって大金を稼ぐ、大きな目標を持ってこの世界にきたはずだ。<br />
<br />
<br />
「上記のポジション」でもいずれ№１になれるかもしれないが、それは決して№１への最短距離ではないと断言できる。<br />
多くの内勤者や、先輩ホストがヘルプの重要性を説くであろうが、その言葉すべてを鵜呑みにしていては、いずれ君の身体は悲鳴をあげ、潤うのは彼らの懐だけであろう。<br />
<br />
<br />
反論もあるかもしれない。でもこれが現実だ。<br />
<br />
<br />
売り上げているホストを観察してみよう。<br />
<br />
<br />
ヘルプにつく時間より、店内や店の外でお客さんに営業している時間の方が長いであろう。<br />
<br />
<br />
もちろん、新人の頃のなんにも実績のに段階で、「あそこの席のヘルプはちょっと苦手で」とか<br />
「今、営業していいですか」「席に着くならもう少しあとの順番がいいです」とか言ってみても、それは受け入れてもらえないであろうし<br />
<br />
<br />
体育会系の名残の残る店なら「てめえ、文句あるなら帰れ！！」とぶっ飛ばされて終わりであろう。<br />
<br />
<br />
<br />
SSA理論は、<span style="color: #ff0000;">タイミングが重要だ。</span><br />
<br />
<br />
<br />
まずは初回客を店に紹介したり、新規指名をゲットしつつ実績を残し、店内営業をする。<br />
店側からの要求が入店時より３倍くらいに増えたと思ったら、10のうち一つや二つはわがままをいってみよう。<br />
<br />
<br />
それが理にかなって筋が通っていれば受け入れてもらえるし、受け入れてもらえなくても、周りの人間は君の苦手な分野や嫌いな話題を避けるようになるだろう。<br />
<br />
<br />
売れてくるホストほどわがままになるのは困ったものだが、<br />
それで実績をあげてくれているのならば、ある程度は目をつぶる。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">稼ぎやすく働きやすい環境作りを周りに頼っているうちは二流。</span><br />
<span style="color: #ff0000;">そんなものは自分で変えちまう気概をもっている人が一流のプレーヤーになる。<br />
<br />
<span style="color: #000000;"><br />
毎月売掛なしで500万位売れるようになったらいってみよう。<br />
<br />
<br />
「俺、ヘルプついて酒飲みたくないんで、自分の指名客くるまで営業してていいですか」<br />
<br />
<br />
余程、売れっ子ホストを沢山抱える経営者でなければ、「OK！」と返事をするであろう。<br />
<br />
</span></span>]]>
    </description>
    <category>ホストで売れるには</category>
    <link>https://wakuwaku2.ichi-matsu.net/%E3%83%9B%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%A7%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AB%E3%81%AF/%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%9B%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E5%BA%97%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%AE%E4%BB%95%E6%96%B9%E3%81%A8%E3%81%AF</link>
    <pubDate>Sat, 30 Aug 2014 13:21:41 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">wakuwaku2.ichi-matsu.net://entry/4</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ホストがお客さんに売る前にすべき2つの営業とは</title>
    <description>
    <![CDATA[前回は、ホストは外面を整えるより先に、基礎となる心の部分、<br />
<strong>「ホストスピリット」</strong>を高めよとお話した。<br />
<br />
<br />
何事にも動じない屈強な精神があるだけでホストとして売れる。<br />
<br />
<br />
とは言っても、本ブログのタイトル通り、<br />
「90日で№1ホスト」になるためには、それだけでは心もとない。<br />
<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">100万くらいなら売れるだろうけどね。</span><br />
<br />
<br />
もっと高みを目指すには具体的にどうしていかなければならないか。<br />
王道、横道、裏道、エグいやり方、すべてを書き記していこうと思う。<br />
<br />
<br />
さあ、今宵はホストがお客さんに売る前にすべき<span style="color: #ff0000;">2つの営業</span>についてだ。<br />
<br />
<br />
<br />
なんじゃそれ？営業でお客さんにするものでしょ？ほかになにがあるの？？<br />
<br />
<br />
<br />
ここで、ある程度の社会経験を積んだ人や、読書家の人なら、一つ目はわかったかもしれない。<br />
<br />
<br />
<br />
そう、<span style="color: #ff0000;">店内営業</span>をするということ。<br />
サラリーマン的に言えば、「上司や同僚の顔色を伺え」だ！<br />
<br />
<br />
「え～ホストって個人プレーででしょ？なんでそんなことしなきゃいけないの？」<br />
<br />
<br />
と思う人がいるかもしれない。<br />
<br />
<br />
でも、よく考えてみてほしい。<br />
<br />
<br />
店内にお客さんが来店した。その時に指示を出す人間はだれか？<br />
<br />
<br />
いざ、ヘルプとして席につく。お客さんの隣に座る人はだれか？<br />
<br />
<br />
また、お客さんが複数名いる場合、一緒に席を盛り上げる人はだれか？<br />
<br />
<br />
みんな、自分以外の誰かだよね。<br />
<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><br />
ホストは個人プレーのようで、チームプレー要素が非常に強い。</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">お客さんの前に、身近にいる人をリサーチし、性格や特徴、趣味趣向を把握し</span><br />
<span style="color: #ff0000;">自分という人間をアピールしておく。</span><br />
<br />
<br />
面倒くさいよ。面倒くさいけど、これをやるかやらないかで今後稼ぐ金額に<br />
大きく影響がでる。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: large;">仕事をする中で、ビジネスパートナーとして仲良くなっておくのだ。</span><br />
<br />
<br />
上司もそう何度も部下に対して、厳しい注文を続けて出すと<br />
心理的にも相手に対して引け目を感じる。<br />
<br />
<br />
そこを逆手にとって、「大丈夫です！やります！」と大きく返事をし結果を出していく。<br />
<br />
<br />
そうなると、上司からしたら「こいつは見所があるぞ。よし、次にいい新規のお客さんが入ってきたら、最高の場面で席につけてあげよう」となる。<br />
<br />
<br />
同僚についても、どうやって話を振ってくれたらうれしいか、あの席のあのお客さんはこういう風にしてほしいなど、連携プレーを円滑に実行するために日ごろからコミュニケーションをとっておく。<br />
<br />
<br />
「今日は俺の席で沢山飲んでくれてありがとう、次はお前の席でめちゃめちゃ頑張って飲んで単価あげるわ」<br />
<br />
<br />
同じホストクラブで働く従業員はライバルでもあり、仲間でもあるのだ。<br />
<br />
<br />
二つ目は、一つ目と矛盾する項目と思う人もいるかもしれない。<br />
もし、理解できなかったら、無理に使う必要はない。忘れてほしい。<br />
<br />
<br />
それはなにかというと<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: x-large;">戦略的わがままアピール理論！</span>Strategic selfishness appeal&nbsp;※ブラック率55％<br />
通称SSA理論。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ここらで長くなったのでまた次回にお話しします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ホストで売れるには</category>
    <link>https://wakuwaku2.ichi-matsu.net/%E3%83%9B%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%A7%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AB%E3%81%AF/%E3%83%9B%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%8C%E3%81%8A%E5%AE%A2%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AB%E5%A3%B2%E3%82%8B%E5%89%8D%E3%81%AB%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%8D2%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%96%B6%E6%A5%AD%E3%81%A8%E3%81%AF</link>
    <pubDate>Thu, 28 Aug 2014 12:56:35 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ホストで売れる為に最も必要な要素とは</title>
    <description>
    <![CDATA[こんばんは。<br />
<br />
<br />
昨今、ホストになりたい、大金を若くして稼ぎたいと思う若者の減少を寂しく思い<br />
このブログを始めた、現役でホストクラブを経営をしている者です。<br />
<br />
<br />
前回の投稿では<span style="font-size: x-large;">、「ホストは稼げる！」</span>と声を大にして伝えるといった内容でした。<br />
<br />
<br />
大まかな入口部分しか話していないから、今日からまた具体的に<br />
ホストそのものについて話していこうと思う。<br />
<br />
<br />
私は、会社員を経験してから、20代後半に夜の世界にどっぷり入り込んだのだが<br />
最初から、売れたわけでもなかった。<br />
<br />
<br />
というか。<br />
<br />
<br />
そもそも今現在どんなカリスマと呼ばれるホストも最初はただの新人。<br />
<br />
<br />
程度の差はあれ売れるまでには時間がかかる。<br />
<br />
<br />
でも、昼間の仕事と違って、5年10年経験を詰めというわけじゃない。
<div><strong><span style="font-size: large;"> 数週間、数か月で売れるコツなんてものは分かってくる。</span></strong></div>
私が、夜の世界に飛び込んだのもそういった特色があるから選んだようなものだった。<br />
<br />
<br />
最初はわけもわからず働くんだよな。<br />
<br />
<br />
来る日も来る日も酒飲んで、ワイワイしたかと思いきや<br />
歌舞伎町なんかは比較的多いんだけど、来店してもまったくしゃべってくれなくて<br />
つまらなそうに携帯をいじっているお客さんの相手して。<br />
<br />
上司には、サボるな、声出せ、お客さん呼べ、シャンパンコール覚えろ&hellip;。<br />
<br />
入りたてだから、気軽に相談できる仲間もいない。もちろん親にも友達にも言えない。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
苦しい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
苦しい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
苦しい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
で、そこで折れちゃう奴はすぐ飛んじゃう（無断退店）<br />
10人新しく入ってきてたら、3ヶ月後には1人か2人くらいしか残らないのはそういう訳。<br />
<br />
<br />
どんなに女慣れしていようが、顔がよかろうが、ファッションセンスがあろうが<br />
<a></a>その根底にある<span style="color: #ff0000;">「気持ち」</span>の部分がしっかりしていないと、<br />
売れる素質を持ってるのに、全く売れずに無駄な時間を過ごすことになる。<br />
<br />
心、メンタル、気持ち。呼び方はなんでもいい。とにかくそういった基礎になる部分を<br />
固めておこう。<br />
<br />
<br />
<strong>正直それだけで売れる。</strong><br />
<br />
<br />
嘘だと思う？<br />
<br />
<br />
たしかに生半可な気持ちじゃだめだね。<br />
<br />
<br />
例えば、親が死んでも休まずお客さんに笑顔ふりまくとか。<br />
<br />
<br />
恋人から「ホスト辞めなきゃ別れる」と言われても、躊躇なく別れるとか。<br />
<br />
<br />
そういうレベル。<br />
<br />
<br />
私もプレーヤー時代は、似たようなことをかなり経験してきた。<br />
その度に歯を食いしばって、前に進んでいったから、ホストクラブを経営するポジションに<br />
今つくことができたのだと思っている。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: large;"><br />
ホストスピリット。</span></strong><br />
<br />
<br />
何にも屈することのない、一度立てた目標は何が何でもやり通す強い気持ち。<br />
<br />
苦しい、辛いことは、何度も荒波のように押し寄せる。<br />
それは自分だけじゃない。みな同じ。<br />
<br />
その中で、自分だけは弱音を吐かず、笑顔でポジティブに前に進んでいってみ？<br />
<br />
いつのまにか、自分だけになっていて、いつしか周りが認めてくれるよ。<br />
<br />
№1という称号を。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
]]>
    </description>
    <category>ホストで売れるには</category>
    <link>https://wakuwaku2.ichi-matsu.net/%E3%83%9B%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%A7%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AB%E3%81%AF/%E3%83%9B%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%A7%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%82%8B%E7%82%BA%E3%81%AB%E6%9C%80%E3%82%82%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA%E8%A6%81%E7%B4%A0%E3%81%A8%E3%81%AF</link>
    <pubDate>Tue, 26 Aug 2014 13:48:49 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>元歌舞伎町№１ホストが語る、ホストは稼げるのか稼げないのか</title>
    <description>
    <![CDATA[ホスト、水商売。<br />
<br />
<br />
誰しも一度は聞いたことがあるであろう。夜の職業。<br />
<br />
<br />
多くの金と欲と女が群がるきらびやかで華やかな世界に見える反面、<br />
<br />
<br />
ある程度の知識を持った君たちなら、そんな人たちは本当にごくわずかで<br />
<br />
<br />
<strong>実際は稼げないでしょ？</strong>と鼻で笑っているのかもしれない。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">実際、多くの人はそこまで稼いでないし、今のご時世、そんなお客さん掴めないでしょ</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>まさしくその通りだ！</strong><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私の周りの経験則から言えば<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
一年後に残っているホストの確率は<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>100人にひとり。</strong><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
なんていう離職率（苦笑）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
大体辞める理由は、思った以上に稼げないから。<br />
甘い気持ちで入った奴は入店1日で感じ取れる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
広告の最低保障の日給なんて全部嘘じゃないか。<br />
いろいろ雑費を引かれたら、<br />
時給なんてそこらへんでコンビニのバイトしてた方が高いわ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ってか、そもそも、外食するにしても男が女に金払うだろ、ふつうは。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
金つかわすなんて無理じゃん、むいてないわあ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
こうして、「稼ぐ前」にほとんどのホストが辞めていく。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<em>稼ぐ稼げないはちょっとしたコツだと体験できないまま。</em><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私自身は、社会人を経験して、歌舞伎町でホストを始めた。<br />
<br />
<br />
企業の歯車で一生を終えるよりは、何かを自分で始めてみたい！<br />
<br />
<br />
その為には、資金が必要だなあ。<br />
思い切ってホストでも始めてみるか。<br />
<br />
<br />
軽い気持ちで面接にいった新店で働くことを決めた。<br />
<br />
<br />
27歳で始めたこともあり、年齢的に遅咲きであった。<br />
<br />
<br />
ルックスのいい若いイケメンには勝てないし、流行の会話も分からない。<br />
<br />
<br />
もちろんお客さんなんていないゼロからのスタート。<br />
<br />
<br />
最初の一週間は全くお客さんなんかつかめなかった。<br />
<br />
<br />
<br />
『あちゃー、やっぱ間違っちゃったかな』<br />
<br />
<br />
<br />
売れる気が全くしないまま、ただ昨日と同じ、手応えのない毎日を過ごしていた。<br />
<br />
<br />
自分より10コも下の男のコに新人扱いされ、接客中には<br />
<br />
<br />
「なんで、あんたホストやってるの？」<br />
<br />
<br />
とお客さんにからかわれる。<br />
<br />
<br />
「サラリーマンぽいよねなんか、昼と夜働く時間間違ってるんじゃないの？（笑）」<br />
<br />
<br />
その場では笑ってやり過ごしたが、内心は悔しさとホストを選んだ後悔にさいなまれていた。<br />
<br />
<br />
『アホだなあ、俺。次の給料もらったらやめようかな。』<br />
<br />
<br />
同期で入った周りの新人は次々と辞めていき、<br />
残った数人は徐々に指名を獲得していった。<br />
<br />
<br />
他のホストの指名卓で浴びるほど酒を飲み、フラフラの状態で家に帰る。<br />
<br />
<br />
焦り、自己嫌悪、孤独感。<br />
<br />
<br />
10円ハゲが出来るほど悩みに悩んでいた私を見るに見兼ねて、その当時の店のオーナーから声をかけられた。<br />
<br />
<br />
「どうした今にも死にそうな顔して？」<br />
<br />
<br />
「いや、ちょっともうきつくて。<br />
やっぱ僕にホストは厳しいんですかね」<br />
<br />
<br />
<br />
「ハッハッハ。ホストで売れるなんて他のどの仕事よりも簡単だぞ。<br />
そりゃ一億、二億稼ぐのなら別だけど、月に数百万程度なら楽勝だよ！」<br />
<br />
<br />
<br />
『楽勝だって？そんなわけないだろ』<br />
<br />
<br />
<br />
オーナーの言葉を初めはただの気休めだと思って聞いていた。<br />
<br />
<br />
<br />
「本当に稼げるから。騙されたと思ってもう一月がむしゃらに働いてみろよ、じゃないとせっかく使った今までの人生の時間がもったいなくないか」<br />
<br />
<br />
<br />
「わかりました、もう一月だけやってみます」<br />
<br />
<br />
<br />
今から思えば、オーナーの口車に乗っただけだと思うが、それ以降私は、毎月騙された、いや自分自身を騙してホストという仕事に向き合い続けた。<br />
<br />
<br />
いろんな人のやり方を研究した。<br />
<br />
自分に足りないと思うところは、逐一先輩後輩関係なく聞いてまわった。<br />
<br />
心理学や今の若い人の中で流行ってるものや、ファッション、トーク術も勉強し取り入れていった。<br />
<br />
<br />
取り入れては、捨てての繰り返し。<br />
<br />
<br />
初指名を受けた喜びに浮かれることなく、没頭していった。<br />
<br />
みんなも、何かを学んでいる時、急にコツが掴めて、視える世界が広がった感覚を感じたことはないだろうか？<br />
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行動が変われば結果も変わる。<br />
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コツを掴んでからは、爆発的に指名が増えていき、<br />
二ヶ月後にNo.1。<br />
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一年後には代表を任されるまでになった。<br />
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経営側に回ってからも、多くのナンバーホストを育ててきた。<br />
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つい数日前も店のNo.1のホストに300万を超える給料を渡したばかり。<br />
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今は声を大にしていえる。<br />
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<strong>ホストは儲かる、稼げる職業だ。</strong><br />
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<span style="text-decoration: underline;">稼げないのは、ホストという仕事が分かっていないから。</span><br />
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ただ、ホストという仕事をなかなか系統立てて教えてくれる人は少ない。<br />
自分自身はそんな人には出会ったことがない。<br />
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ホストの仕事に飛び込んでみたいが躊躇している人<br />
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入店してみたが、イマイチ稼ぎ方がわからない新人ホストの人<br />
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売上が伸び悩んでいる中堅ホストの人<br />
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多くの夢がある男性諸君に向かってこのブログを書こうと思う。<br />
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<strong>ホストは稼げる。それも短期間に。</strong><br />
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さあ、一緒にNo.1ホストへの扉をあけてみよう]]>
    </description>
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    <pubDate>Sat, 23 Aug 2014 15:06:54 GMT</pubDate>
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